パソコンの電気代は意外にかかる

この記事は2018年1月9日に更新しました。

パソコン

最近、こんな記事を目にしました。

10年前のテレビは本当に買い替えるべきなのか? 「消費電力・年間電気代」を徹底的にチェックしてみました
msn マネーの達人

普段何気なく使っているパソコン。このパソコン、実はテレビ以上に電気を食っているかもです。

パソコンはデスクトップ型と、ノートタイプ型があります。

それぞれの消費電力を見てみましょう。

デスクトップ型

デスクトップ型はおおよそ100W前後、さらに30Wのディスプレイも加えると、130Wになります。27円/kWhで計算すると、1時間あたり3.5円かかります。1日5時間利用したとして17.5円、それを30日間使用すれば、月におよそ525円、年に6,300円かかります。

ノートパソコン型

一方、ノートタイプのパソコンの消費電力は25W前後、1時間あたり0.675円、5時間の使用で3.3円、1ヶ月はおよそ100円、年に1,200円になります。

ちなみに一般の家庭用ゲーム機であるPS4は230Wです。消費電力はかなり大きいですね。
昔、ある月に電気代が上がったので、おかしいなと思い、ワットチェッカーを購入し調べてみれば、パソコンの電気の消費量が200Wを超えていたのを見つけました。この月は、普段の月に比べて2,000円以上電気代がかかっていました。高性能なグラフィックボードを新しく増設しゲームを長時間したことが原因でした。

ひと昔前のパソコンだと、今のものより消費電力が上がります。
パソコンの購入はお金がかかるからいいやと先延ばしにしていると、
実はもっとお金を消費しているかもしれませんよ。

コンセント

特にデスクトップ型を使っているかたは、次にパソコンを購入する場合は、ノートパソコン型に変更するのがおすすめです。1日、5時間使ったとしても、電気代が年間5,000円以上節約できます。場所も取らないですしね。

ノートパソコン型の欠点といえば処理速度がデスクトップ型よりも遅い、ディスプレイの変更ができない、価格が若干高いということが挙げられます。

そんな欠点を補う商品も出てきました。

超小型PCミニPCという商品です。

種類もだんだん増えてきて、お手頃な機種や魅力的な機種もでてきました。

中には買ってきて、電源をつなぎ、ディスプレイとHDMIケーブルでつないで電源ボタンを入れればすぐ使えるというものもあります。

あっ、マウスとキーボードを忘れてた・・・

でもこれらもただ挿すだけでOKです。

おすすめは【ドスパラWeb】
で売られていたDiginnos 缶PCというものです。
ドスパラ 缶PC Diginnos DG-CANPC14,800円(税別)という超お買い得さ。

OS Windows 10 Home 64bit のインストール
CPU インテル Atom x7-Z8700 (クアッドコア/定格1.60GHz/最大2.40GHz/キャッシュ2MB)
グラフィック インテル HDグラフィックス(CPU内蔵)
メモリ 4GB DDR3L
ハードディスク 32GB eMMC
光学ドライブ 無し
マザーボード CPU内蔵マザーボード
保証 持ち込み1年保証

CPUにはAtomのx7-Z8700を搭載。
メモリも4GBを積むなどAtom系のPCにしてはそこそこハイスペックです。
カメラも内蔵、しかもどういうわけかバッテリーまで搭載しています。
しかし、2018年1月9日現在、確認したところ完売しているようです。

この価格帯でこれにかわる商品としては
ドスパラのスティックPCあたりでしょうか。

消費電力に関してはこちらを参考にしてみてください。
丁寧に調べられております。
毎日24時間使用して、1カ月当たり40円位だそうです。なんと省エネ。




2018年1月9日現在、無線のマウスとキーボードがついてるみたいです

これからはこのジャンルのPCが楽しみですね。

このきじをごらんになられたおこさまは、おかあさんにないしょで、したのボタンをおしてくださいね!チェケラ

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